委員長: はい。春は「新入生歓迎」が最大のミッションです 。入学式直後から、サークル紹介やガイダンス、新歓講演会などが目白押しになります 。中央新歓総裁を中心、100以上の団体がスムーズに活動できるよう交通整理を行う、組織としての「調整力」が試される時期ですね 。
副委員長: この時期は、年度最初の「学生大会(前期)」に向けて全力が注がれます 。
準備: 5月から議案の作成やスタッフのシフト調整が始まります 。
周知: 看板の設置や、各教室を回って委任状を集める「クラ入り」など、泥臭い作業も多いです 。
本番: 6月に開催される学生大会では、予算案等の学生生活に関わる重要な議決を行います 。1万人という規模の「声」を形にする責任感は、他では味わえません 。
書記長: 7月から9月は、大会の後片付けや次期三役(委員長・副委員長・書記長)への引き継ぎが行われる、組織の「代替わり」の時期です 。
10月〜11月: 後期の活動が本格化し、再び後期の学生大会に向けた準備がスタートします 。
12月: 1年で最も大きな山場である「学生大会(後期)」が開催されます 。2025年度は、12月18,19日に後期定例学生大会を実施しました。
1月〜3月: 次年度の新入生を迎える準備に入ります 。卒業式や入学準備など、大学のサイクルに合わせて休む暇なく動いています 。
委員長: 1,000名以上の参加を確保しなければならない学生大会の運営は、常にプレッシャーとの戦いです 。
副委員長: 私は当初、スケジュール管理が苦手でしたが、マニュアルを読み込み、仲間と役割を分担することで、予定通りに看板を立て、マニュアルを完成させる「完遂力」を身につけることができました 。
書記長: 会計としても、予算会議で各団体の要望を聞き、1円単位で調整を行うのは骨が折れますが、その予算がサークル活動やイベントの成功に繋がった瞬間は、最高の達成感があります 。
全員: 私たちも最初は「自治会って何?」という初心者からのスタートでした 。でも、ここには過去の先輩たちが積み上げてきた膨大なマニュアルと、支え合える仲間がいます 。都立大をより素敵にするための「一歩」を、ぜひ一緒に踏み出しましょう!